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テープホルダーに対する疑問

私は、テープホルダーについて常々疑問に思っていることが
あります。

20120901_tape-holder_01.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

その疑問というのは、「右手でテープを取ったら、右手でテープを
ひねって切るという動作が正しいのか」ということです。

右手でテープを持って、テープを切るということは、
短くテープを切る場合も長くテープを切る場合も右手で
切るということになります。

20120901_tape-holder_02.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

短くテープを切る場合は、手と刃の距離が短いために軽くテープを
ひねるだけで切れますが、長いテープを切る場合はテープ自体が
ひねりを吸収して刃に力が届きにくくなります。

20120901_tape-holder_03.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

刃に力が届きにくくなるということは、テープを長く出すほど
切りにくくなるということです。

そして、長いテープを切ると、テープを下方向に引っ張るために
切れた瞬間にテープが下に落ちて、机などに張り付いてしまうことが
あります。

20120901_tape-holder_04.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

テープの長さは常に異なると思いますので、常に刃に届ける
力加減が毎回異なるように調整しなければなりません。

毎回、力加減が異なるということは、実は難しいことを
しているということです。

「感覚的に力加減をできるから問題ない」と思われるかも
しれませんが、誰もがテープを切るときにきれいに切れず
テープに刃のギザギザ傷が付いてしまうような失敗を一度は
経験していると思います。

なぜ、右手でテープを持ったら右手で切るという、利き手に
依存する使い方をするのかが、私の疑問です。

利き手はテープを出すために刃との距離が常に変わります。
しかし、テープ台を押さえるもう片方の手はテープ台に
触れている以上、刃との距離は常に一定です。

20120901_tape-holder_05.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

刃との距離を一定に保てる手でテープを切ることが
できれば、常に一定の力で済むと思います。

なぜ、テープは利き手依存なのか、それが私の疑問です。

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