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東京旅行

2010年9月3日(金)から5日(日)まで、東京へ旅行に行きました。

実際には、9月2日(木)の深夜に移動開始して、9月6日(月)の明朝に
帰ってきたので、2泊5日の旅行でした。

その間に銀座伊東屋や文具の新作展示会を覗かせていただきました。

(注意:ものすごい長文になっています)


■ 1日目(9月3日)
□ 銀座伊東屋
まずはじめに、銀座伊東屋本店へ行き、地方では入手できない
文具が販売されていないかをチェックしてきました。

ちょうど、9月1日(水)から中2階の万年筆コーナーで
Lamyフェアが開催されていました。

サファリの新色「ホワイト」と「ブラック」、アルスターの
新色「コーヒー」のほか、ピコ(pico)の新色「ホワイト」が
紹介されていました。

その中でも私が注目したのが、サファリの2006年限定カラーの
「ロイヤルブルー」です。

img007_001.jpg
※ 画像をクリックすると大きな画像が開きます

もはや入手不可能かと思っていた限定カラーですが、
在庫限りということで、6本だけ販売されていました。



□ 有楽町 東京交通会館
次に、偶然インターネットで見つけていたライフ株式会社の
2010年ライフ展示会にお邪魔しました。

ノーブルノートについて、製作段階の状態ごとに
サンプルが展示されていて、どのようにノートが
作られるのかを分かりやすく説明していただきました。

また、ノーブルノートは100枚組で分量があるとともに
それなりの価格となっているために思い切って使い始めることに
抵抗を感じてしまうことをお伝えしたところ、新作ノートを
紹介していただました。

「SCHOPFER(シェプフェル)」ノートという、これまでの
ノーブルノートと同じ特別抄造紙Lクリームライティング
ペーパーを使用した40枚組のノートです。
(写真はありません)

価格帯は400円ほどと、ノーブルノートと比べて枚数が少ない分、
必要な作業工程が少なくなり、価格を抑えられたとのことです。

気軽に使える枚数と価格帯のノートの登場ですので、
発売されることが楽しみです。

【2010/10/02追記】
SCHOPFER(シェプフェル)ノートについて記事を追加しました。
【追記ここまで】



次に同じ建物内で開催されていた、三菱鉛筆の新製品発表会
「ライティング・ギア&ステーショナリーコレクション2010」に
お邪魔しました。

こちらでは、油性ボールペン「ジェットストリーム」や
キャップで消せるボールペン「ファントム」、ゲルインク
ボールペン「シグノ」などの紹介が行われていました。

そのなかで、芯が回って尖り続けるシャープペンシル
「クルトガ」のコーナーで、担当の方にハイグレードモデルは
使っている指が滑りやすくて困っている旨をお伝えしました。

そうすると、同様の意見が多数あり、11月からグリップが
すべりにくいギザギザの形状をしたローレットグリップの
モデルが発売されるとのことを紹介していただきました。
(写真はありません)

【2010/11/23追記】
クルトガ ローレットモデルについて記事を追加しました。
【追記ここまで】

クルトガは軸が丸い円柱状になっているため、私の場合は
芯が回っていても気にせず軸を回してしまうことを
お伝えしたところ、同様の使い方をしてしまう人が多いらしく、
このような使い方をする人にもローレットモデルは適していそうです。

ただ、私としては、軸を回す必要が無いシャープペンシルならば、
丸軸よりも指にフィットする形状にするため、三角形の軸などが
あってもよいと思っていることをお伝えしました。

また、水性顔料マーカー「PROCKEY」からは、
赤色が見づらい方でも認識しやすい新色「ソフトピンク」が
紹介されていました。

「Do! POSCA」のコーナーでは、重ね塗りしても下の色が
透けないポスカの特性と赤や青といった色相を利用して
まるで3D画像のように飛び出して見える絵を描けることが
紹介されていました。

ポスカの全色セットに3Dメガネをおまけとして付けて
販売するとのことでした。

グリップ部分にウイスキー樽だったオーク材を使用した
「PUREMALT」シリーズからは、ジェットストリームインクを
使用した4+1多機能ペンが紹介されていました。

多機能ペンはグリップ部分にシリコン素材を使用したものが
多く、シリコン素材が苦手な私にとっては発売されれば
購入すると思います。

また、黒鉛にナノダイヤを配合した「NanoDia芯」を使用した
鉛筆が紹介されていました。

筆圧が安定していない学童を対象にした、弱い力でも線を
ハッキリ書けて、強い力でも折れにくい芯が特徴です。

また、字を消すとき、子供は1,2回しか消しゴムで擦らないため、
十分には字が消えていないことが多いことに着目して、
擦る回数が少なくても7割以上消すことができる消しゴムも
紹介されていました。

これによって、ノートをきれいに取れるようになるとのことでした。

また、小指や手が引っかかって黒鉛がのびて汚れてしまうことが
ありますが、線がハッキリ濃く書けても他の鉛筆と同等の
レベルに抑えられているとのことでした。

この鉛筆も欲しいのですが、はじめの初年度は学童向けに
Bと2Bのみの展開になるとのことですので、HBなど少し固めの
芯の鉛筆が出ることが待ち遠しいです。

大人向けの鉛筆を出す際は、従来のより芯を細くして字が
太くなりにくくして削る回数を減らすことができないか、
大人用のペンケースに入りやすいようにはじめから少し短めの
長さでの展開ができないかを担当の方にお願いしてみました。



□ モンブラン銀座本店
東京に来た記念にと、モンブラン銀座本店へ伺いました。

Tシャツにジーンズ姿で入るには、敷居が高いイメージでしたが
とりあえず中へ入っていろいろとペンを見せていただきました。

まったく訪れる気配のない「いざという時」のために、
モンブランのペンを持っていますが、ペンケースがないため、
ペンケースをひとつ購入しました。

img007_002.jpg
※ 画像をクリックすると大きな画像が開きます

ペンシースは格式ばったイメージがあり、少しカジュアルな
イメージのファスナー式の2本差しケースにしました。

購入した後で気が付いたのですが、このペンケースは
ファスナー式のため、ペンを取り出すときに長いペンだと
ファスナー部分にペンが引っかかって、ペンを傷つける
危険性がありそうです。

img007_003.jpg
※ 画像をクリックすると大きな画像が開きます

高価なペンを傷つけないよう、ファスナー部分は内側に
カバーをつけるなどの工夫がしてあればよりよかったかと
思いました。



■ 2日目(9月4日)
□ 表参道 3M store
愛用している吉田かばんの直営店があるとのことで、
表参道駅を降りたところ、見覚えのあるドーナツ型テープの
巨大なオブジェが目に飛び込んできました。

img007_004.jpg
※ 画像をクリックすると大きな画像が開きます

2010年12月26日までの期間限定ショップとのことで、1階は3M社の
商品やサービスの紹介が行われており、2階では商品の販売が
行われていました。

テープやポストイット、医療用マスクなどの商品から日本未発売の
海外向け商品の販売が行われていました。

この中で、思わず購入したのが、ドラフティングテープの
小巻タイプです。

img007_005.jpg
※ 画像をクリックすると大きな画像が開きます

最近、文具店でもなかなか見かけなくなった商品だったため、
うれしくて3本購入させていただきました。

製図を行う際など、紙の仮留めに使用する貼ってはがせる
テープですが、人に渡すためのメモなどを付箋代わりに
使用する際に重宝しています。

スタッフの方に話を伺ったところ、製図をコンピュータ上で
行うことが増えたためにドラフティングテープの需要が
縮小して、店舗からも消えつつあったとのことでした。

しかし、最近はメモを付箋に変えることができるなどの
点が見直されて、少し持ち直しつつあるとのことでした。

スタッフの方に私がポストイットの糊の付いている場所が
わかりにくく感じていることをお伝えしたところ、他の
ユーザからの同じ意見が多くあるとのことでした。

このため、私の水性マジックで目印をつける使い方
紹介させていただきました。

また、クリアファイルの内側にタイトルとして
ポストイットを使う際にも糊の付いている場所が
分かりやすくするのであれば、糊を透明から少し色を
加えたものにすればよいと考えていることをお伝えしました。



■ 3日目(9月5日)
□ 銀座伊東屋
銀座伊東屋へ行ったところ、グランドイベントホールで
「マルマン ニーモシネフェア」が開催されていました。

今までのMnemosyneの紹介から、新たに仲間入りした手帳の
紹介が行われていました。

こちらで驚いたのは、ニーモシネのA7ノートパッドを
実際に使用していることを示すために実物を出したところ、
このブログを参照されたことがあるということです。

このとき、ノートパッドの表紙を後ろに回したときに
手で押さえなくても表紙が戻ってこないように裏表紙に
切れ込みを入れて使用していることを紹介させていただきました。



こうして書いて読み返してみると、他の人に文具業界の人間に
勘違いされていたことを否定できない行動パターンをとって
いるようです(^^;;

反省点としては、9月2日(木)から3日(金)の2日間に日本橋で
「パイロットオータムコレクション2010」が開催されていたとの
情報に帰ってきてから気が付いたことです。

遠地で開かれていたならともかく、東日本橋のホテルに
宿泊していた身としては、気が付いていれば確実に行っていたと
思います。

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