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多色ペンが苦手な理由 その2

2011年11月11日の記事で多色ペンが苦手な理由として、
ペンの持ち方によってペン先の角度が微妙に変わって
しまうことを挙げていましたが、他にも理由が見つかりました。

今回の理由は、私自身も今まで認識していなかったものでした。

今回の苦手な理由が認識できたのは、このペンに出会ったためです。

20120101_multipen_01.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

ZEBRAのロータリー式3色ボールペン(型番不明)です。

最近の多色ペンとは異なり、このペンはクリップを回転させて
本体軸に記載された色に合わせてから後端のノックボタンを
ノックすることでペン先が出てくる仕組みになっています。

20120101_multipen_02.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

リフィルの製造月日を確認すると1993年4月となっていたので、
おおよそ20年前には販売されていたもののようです。

このペンと出会うことで気付いた私が多色ペンを苦手だと
感じていた点は、「よく使う色をすぐに出すことができない」と
いうことでした。

例えば、黒色は書類を書くとき、青色は考え事をメモするとき、
赤色は書類のチェックをするときに私はよく使います。

このように使うシーンが決まっているときは、ペン先を収納しても
黒色を使った後に別の書類を書くために再び黒色を繰り出すことが多く、
考え事をしているときは青色の次はやっぱり青色、という具合に
よく使う色は決まっていることが多いです。

しかし、通常の多色ペンでは頻繁に使う色が決まっていても
3色ペンならペン先を繰り出す際は常に3つの選択肢を確認して
繰り出すという、「選択肢を確認する」という作業が毎回発生します。

この「選択肢を確認する」という作業は、触るだけで色が
わかるというトンボ鉛筆のブラインドノックボタンでさえも
「ノックボタンを触って確認する」という作業がペン先を
出そうとするたびに発生してしまいます。

まるで、パソコンでメモをするために毎回「テキストエディタを
呼び出す」という作業が発生するのに対して、キングジムのポメラが
「開いた瞬間メモできる」というスタートアップに時間や労力を
必要としないことと似ています。

単色のノックペンやこのロータリー式3色ボールペンも
「後端のノックボタンをノックする」という時間も労力も
必要としないアクションでよく使う色を繰り出すことができます。

「よく使う色であれば、直ぐに出すことができる」という
一言でいえば「お気に入り呼び出し機能」と言うべきものが
多色ペンにあると便利ではないかと思いました。

多色ペンのノックボタンの他に、よく使う色は本体軸の
後端にあるノックボタンでもペン先を出すことができるような
2種類の方法が用意されている多色ペンをイメージしています。

20120101_multipen_03.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

2012年は、最初から他人には理解できない謎の妄想記事で
当ブログはスタートいたします。

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