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KOKUYO <SYSTEMIC active>

コクヨの新製品<システミック アクティブ>を入手しました。
A7サイズのノートカバーという、使い道が限定されそうな
商品でしたので、何か使い道がないかを考えてみました。

その結果が写真の状態です。


※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

■構成
・コクヨ SYSTEMIC active本体(ノ-657B-D)
・コクヨ Campus DIARY 2012(ニ-C241G-12)
・マルマン Mnemosyne 189(N189)
・ゼブラ SL-F1mini(BA55-LB)

SYSTEMIC active本体はA7サイズですので、
ブロックロディアNo11とほぼ同じサイズとなっています。

20110928_kokuyo_systemic-active_01.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

ですので、SYSTEMICの特徴である表紙のポケットに
ニーモシネを収納しました。

ニーモシネは表紙の外に出ており、カバーしていませんが
もともとカバーをせずに持ち歩いても問題ないものですから
ゴムバンドで抑えられているだけで十分と判断しています。

SYSTEMICのゴムバンドの容量の問題から、ニーモシネを
収納すると内部に入れるノートは制限したほうがよさそう
なので、1冊に制限することにします。

そして選んだノートはカレンダータイプと見開き2週間を
兼ねているキャンパスダイアリーです。

理由としては、A7サイズのメモ帳はニーモシネ1冊で
十分と判断して、あとは日付などを把握したかったからです。

さらに、内部に収納するノートを1冊に制限したことで、
マチ幅に余裕ができますので、できた隙間に手帳用のペンを
はさむことができます。

採用したペンは、ゼブラのスライド式伸縮ボールペンの
SL-F1miniでボール径は細かい字を求められるダイアリーと
しっかりした筆記を求められるメモ帳の妥協点をとって
標準の0.7mmにしています。

20110928_kokuyo_systemic-active_02.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

本来は、ペンは上から挿すものですが、SYSTEMIC activeの
背表紙上部にあたる箇所にネックストラップなどに装着できる
ようにハトメ穴が開いているので、下から挿すことにしています。

SYSTEMIC activeには、内部に名刺などをいれる用途として
ポケットが追加されていますので、ノート1冊分とポケットを
あわせて切り離したニーモシネのページを保管することが
できそうです。

20110928_kokuyo_systemic-active_03.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

さらに2冊格納するために、SYSTEMICには2本のしおりが
用意されていますが、こちらはダイアリーのカレンダーページと
見開き2週間それぞれの該当ページを直ぐに開けるように
はさんでおくことにしました。

今回、SYSTEMIC active本体は黒色、メモ帳はニーモシネを
選択していますが、これによって白いメモ用紙の四隅が黒色で
囲まれることになります。

このため、コクヨが無料配布している手書きノートの内容を撮影し、
そのままデータ化できるCamiApp(キャミアップ)のA7リングノート
モードで撮影することが可能です。

……メーカ非推奨でしょうけれども……

ここまで考えてみましたが、後は実際に使用しての
問題点などを洗い出してみなければ、本当に使いやすいか
わかりませんので、使ってみたいと思います。

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