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コクヨS&T ハリナックス(ハンディ8枚タイプ)

針なしステープラーのハンディタイプで最多8枚とじを
実現したハリナックスを入手しました。


※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

製品としては、2010年7月に発売された<ハリナックス
(ハンディタイプ)>とほぼ同じで、綴じる枚数の増加
(最大4枚から最大8枚に増加)、綴じた用紙が外れにくくなる
特殊な切り込みになった点が変更点のようです。

20110428_kokuyo_harinacs_02.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

8枚綴じてみると、とじた箇所が折り返し分で16枚の厚さに
なってふくらみが生じ、もうこれ以上綴じることは難しそうに
感じています。

しかし、閉じた箇所が膨らんでしまう点はしかたがない
ので、使った感じでは特に問題はなさそうに思います。

ただ、切り込みの形が少し卑猥な気がしました……ビジネスの
場で使うべきか悩んでしまいそうです……お世辞にも矢印型には
見えません……



コクヨS&T社のプレスリリースを読んでみると、ハリナックスの
年間売り上げ目標が跳ね上がっていてビックリしています。

               希望小売価格(税別)   年間目標
2009年12月 2穴タイプ       5,500円    1億円   約1万8千台(*)
2010年 7月 ハンディタイプ     1,100円    2億円   約18万台(*)
2011年 5月 ハンディ8枚タイプ    900円    9億円(*)  100万台

(* プレスリリースには記載されていないので、
希望小売価格と販売目標(金額or台数)でざっくり計算)

2011年2月にプラス社から発売されたペーパークリンチも
希望小売価格900円(税別)で販売目標90万台(約8億円?)なので、
針なしステープラー関連は1年間で販売台数の目標が
5倍以上に膨れ上がる盛況ぶりのようですね。

予想を上方修正しないといけないくらい、コクヨは売れて売れて
大変な状況なのでしょうか……でも、普及するほど針なしステープラーの
紙次第という限界に気付く人が増えていくのですね……

今後、各メーカーが競って新機能を持たせた商品を
出してくれそうなので、新機能を持った文具を見るのが
好きな私としては楽しみです。

ちなみに、私のテキトー予想では「針なしステープラーでは
とめられない場面があり、通常のステープラーと2台持たないと
いけない」と感じるユーザーの要望に応える形で、
針の使用/使わないを切り換えて2つの綴じ方を実現する
機能を持った「針なしステープラー<針ありハリナックス>」が
出てくると思っています。

……ネーミングが矛盾するテキトーかつ無責任な予想ですね……(^^;

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