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KOKUYO Campus Junior Pencil

■ 大人も使える小学生向けシャープペンシル

コクヨから発売されたCampus Junior Pencilの1.3[mm]と0.9[mm]を
それぞれ入手しました。


※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます



小学生が鉛筆の代わりに使用することがコンセプトとのことで、
芯は2.0[mm]ではなく、折れにくいと同時に削る必要があまりない
1.3[mm](低学年向け)と0.9[mm](高学年向け)の2種類の展開です。

img021_002.jpg
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ノック部分は落としてなくさないように外れないようになっています。
そのため、芯の補充はノック部分に開いた穴に芯を1本ずつ入れる
ようになっています。

この穴はペンのノック部分を下に向けても芯が簡単には落ちず、
かなり激しく振った場合に時折落ちてくる程度ですので、
芯をなくす心配はないと思います。

img021_003.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

穴に芯を入れるシンプルな補充方法ですが、試しに0.9[mm]のペンに
1.3[mm]の芯を入れようとしても入らないようになっており、
誤って太い芯が入ることはないように作られていました。

試してはいませんが、逆に細い芯が入った場合は、ノックし続ければ
ペンが芯をホールドできずに抜け落ちてくれそうですので、
芯のサイズを誤った場合の対処もしっかりされていると思います。

ただ、逆に不安になるのはノック部分もペン先も外れないように
なっているためにペン内部で芯が砕けた場合、破片を排出する方法が
ないということです。

芯が太いために折れるリスクは低いと思いますが、机の上から
ペンを落とした場合、鉛筆でも芯が折れることがあるので、
このシャープペンシルも芯が内部で折れる場合があると思います。
しかし、その場合にどうすればよいのかが分かりませんでした。

また、私が小学生だったとしたら、芯を補充する穴にわざと
折れた芯やホチキスの針を入れるいたずらをしていたと思います。

こういった異物が入ったときに備えて、軸のどこかに20[mm]程度の
溝のような排出口があれば、短くて使えない芯や異物を取り出せないかと
思いました。


軸は滑りにくい素材になっているだけではなく、
太さ(角ではなく面の部分)が8.7[mm]となっており、
鉛筆より握りやすく感じます。

img021_005.jpg
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試しに同様に鉛筆の太さを測ると7.3[mm]でしたので、
かなり太めに作られているようです。

img021_006.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

鉛筆と比べて1.5[mm]も軸が太いのであれば、鉛筆削りに
差し込もうとするいたずらはできなさそうで安心です。

ただ、この軸の素材は書いた文字などに接すると汚れが
付いてしまいます。汚れた場合は消しゴムでこすれば
取れますが、汚れが気になる人は注意が必要そうです。

img021_004.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます


全体的に見て、書きやすさにもこだわりを感じ、
大まかなイメージをまとめるときのラフ書きなどで
大人も使えるペンになっていると思います。

細かいパーツを落としてなくさないようになっている点も
すばらしいと思います。

ただ、細かいパーツを落とす以前に、ペン自体を落としても
誰の持ち物かを判断できるように名前書きスペースなどが
用意されていればより小学生向けとしてよかったかと思いました。

軸の素材からして、油性マジックで名前を書くと、
字が滲みそうなので、名前シールとシールが剥がれないように
透明保護カバーのようなものがあればよかったかと感じました。

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