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Nakabayashi クルッキル

■ コンパクトなシュレッダー

ナカバヤシから発売された小型シュレッダーを愛用しています。


※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます
(比較用にLamy アルスターを下に置いています)



このシュレッダーは、切り屑を受けとるためのボックスがない
タイプになっているため、かなりコンパクトになっており、
机の引き出しにも入れられるということが謳い文句になっています。

紙を裁断するときは、右側のハンドルを手で回すようにします。

img017_002.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

コンパクトであることが長所でありながら、裁断可能な紙のサイズは
A6サイズの短辺までになっています。

裁断可能な枚数はコピー用紙なら2枚までですので、A4サイズの紙も
短辺で折り曲げれば裁断できます。

裁断する際は、投入口から紙を入れてハンドルを回せば切り屑を
受け取るボックスがないため、直接切り屑が吐き出されます。

img017_003.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

裁断方法は、シンプルなストレートカット(ヌードルカット)に
なっています。

本来は机の引き出しの中、もしくは机の上に立てておくことが
できます。

しかし、私の場合は切り離すタイプのメモ帳を愛用しており、
重要事項のメモが不要になった場合にどこでも裁断したくなるため、
かばんの中に入れて持ち運ぶこともあります。

コンパクトな造りのため、かばんに入れてもかさ張らないのが
気に入っています。

欲を言えば、かばんに入れたときに勝手にハンドルが回らないように
簡単なストッパーが付いていると良かったかと思います。


ただ、どうしても改良して欲しい箇所として、ハンドルのサイズを
もっと大きくして欲しいという点があります。

このハンドルは12[mm]と幅が狭いため、回すときに握り締めると
私の場合は親指の側面がシュレッダー本体にぶつかってしまいます。

img017_004.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

このシュレッダーで大量の紙を裁断していると、何度も
親指がぶつかってしまい、内出血を起こしてしまいました。

本来、そこまで大量に裁断するためのシュレッダーではないと
思いますが、もう少し大きなハンドルであれば力も入れやすく
なると思います。

逆に、シュレッダー本体の左側にも握り締めるためか
余裕を持たせた部分がありますが、私が使うときは
左手の掌を本体の側面に当てて、本体の中心あたりを
指でホールドする持ち方で使っており、紙の投入口は
もっと左よりに開いていても良かったように感じました。


少し気になる点がありますが、ハサミなどと違って
刃が露出していない持ち運びできるシュレッダーは
これからも重宝すると思います。

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