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新たなノート(紙製品)の可能性?

最近、ペンの中には擦ると摩擦熱によって書いたものが
消えるもの(「PILOT Frixion(フリクション)」や
「uni-ball FANTHOM(ユニボールファントム)」など)が
出てきています。

しかし、このようなインクはペンにのみ導入すべきもの
なのかが気になっています。



例えば、ノートの罫線を印刷するインクに使うことで、
罫線が消える/現れるような紙製品が出てくることが
今後出てくるでしょうか?

ノートの罫線では面積が広いために摩擦を行うことは
難しいかもしれませんが、加熱する方法は摩擦のみでは
ありません。

他に、ツバメノートの罫線のように水に濡らすと消える
罫線などもあります。

このインクを紙製品へ使う方法があるか分かりませんが、
「ノートの罫線は変化しない」という固定観念を打ち破ることが
新たなアイディアを導き出すことができる可能性はあると
思います。

すぐに思いつくものとしては、封筒やハガキの宛名書きを
書くべき場所の印に使用して、住所を書いた後はガイドとして
使った罫線は後で消える使い方などでしょうか...

もしくは、メモ帳にわざと読みにくくする罫線を引いて、
横からの覗き見を防止しつつ、後で読むときは不要な罫線を
消すという方法くらいでしょうか...

それに、罫線だけにこだわる必要はありません。

ノートの行数など「数字」が消える、「文書」が消える、
「絵」が消えることも考えられるかと思います。

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