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ZEBRA Tect 2way light(テクト ツーウェイ ライト)

■ 振れば芯が出る軽量低重心の製図用シャープペンシル

私が愛用しているシャープペンシルはゼブラのTect 2way lightです。

と言っても改造しているため、そのままの形では使用していません。

img010_001.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます


私はシャープペンシルの芯が片減りしないように軸を回転させながら
筆記するようにしています。

しかし、軸を回転させるとクリップ部分が人差し指の付け根に
あたることがあり、使いづらく感じることが多いです。

img010_002.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

そのため、私の場合は良く使うシャープペンシルはクリップを
外せるものを選ぶことが多いです。

もともと、私はシャープペンシルはペンケースに入れることが多く、
胸ポケットに挿すのはボールペン、もしくは多機能ペンであり、
シャープペンシル単体でポケットに挿すことがありません。

ポケットに挿さないため、クリップの存在意義としてペンを
机に置いたときの転がり防止くらいになりますが、転がり防止の
ためにクリップという錘を付けて重心を後端に寄らせて疲れやすく
することにメリットが思いつきません。

……シャープペンシルをよく使うのは、学生だと思いますが、
中学生から大学生まで大多数の学生がポケットにシャープペンシルを
挿しているということでしょうか……そんな光景見た経験ないですが……

というわけで、このシャープペンシルもクリップを外しています。

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※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

クリップを外すと代わりに転がり防止となるものが必要になるため、
スティックのりの転がり防止に使用したケーブルの結束バンドを
指に当たらない重心付近に取り付けています。

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※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

これだけでも個人的に使いやすくなったと感じますが、グリップ部分が
細いために太くなるようにしています。

これには、ケーブルをまとめるためのスパイラルチューブ(名称が不明)を
使っています。

img010_005.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

チューブに螺旋状に切り込みが入っているため、ある程度の
ペンの太さにフィットできますので、これを巻きつけて接着剤で
とめてグリップ部分が太くなるようにしています。

img010_006.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

また、グリップ部分だけを太くすると人差し指の付け根に当たる
軸の後端とのギャップが大きくなり、持ったときにペン先が
寝た状態になってしまうため、ペン先が垂直に近くなるように
後端も太くなるように一部追加しています。

img010_007.jpg
※ 写真をクリックすると大きな画像が表示されます

これでグリップが硬くてドクターグリップ程度の太さの
製図用シャープペンシルになってくれてます。

ちなみに私にとって使いやすいようにする改造でしかなく、
このブログでは改造を勧めていません。

改造を行う場合は、元に戻らなくなることを認識した上で
自己責任で行ってください。

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