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マルマン Mnemosyne(ニーモシネ)

マルマンのニーモシネ N189(A7サイズ)を愛用しています。

img001_001.jpg

このメモ帳は、書いた紙を切り離して使うタイプなので、
記録した用事が完了しては捨てるため、終わったことを
忘れるために重宝しています。

切り離して使うタイプのメモ帳としては、ロディアが有名ですが、
私自身はロディアの紫色の罫線が苦手なので灰色の罫線の
ニーモシネを使っています。


この切り離すタイプのメモ帳は、用事が終われば捨てられるのが
利点ですが、逆に前のページを切り離さずに残したまま
次のページにメモを取りにくいという点があります。

この問題を解決するために、ポケットの付いているメモ帳カバーを
利用して、残したいメモはカバーのポケットに入れる方法があります。
しかし、この方法では折角コンパクトなメモ帳がカバーで
一回り大きくなってしまいます。

私がこのタイプのメモ帳を利用しているのは、終わったメモを
捨てるためと、リングタイプのメモのようにかさばらないためです。

このため、私なりの対処法として、メモ帳自体にポケットを
追加しています。

ニーモシネは、表紙をめくった最初のページに商品説明を兼ねた
黄色の紙が綴じられています。

img001_002.jpg

この黄色の紙に対して、1[mm]と10[mm]の交互に格子模様に線を引き、
対角線を引いて1[mm]の余白を挟んで三角形が3つ繋がるように
紙を2つ切り抜きます。

img001_003.jpg

この切り抜いた紙を線に沿って折り曲げて、両端の三角形に糊を塗り、
メモ帳の後ろの厚紙に貼り付けています。

(1[mm]の余白は、厚紙の厚さの分です)

img001_004.jpg

これをメモ帳の下端2箇所に貼り付ければ、切り取った紙を保管する
ポケットになります。

img001_005.jpg

切り取った紙の上端は、メモ帳の残りのページが押さえてくれるので、
今までポケットから落ちたことはありません。

大体、3~5枚程度のメモなら、このポケットに収納しておくことが
できます。



なお、ロディアで同じことを試したことがありますが、メモ紙より
厚紙のほうが若干小さいようで(個体差かもしれません)、
作ったポケットにメモ紙が入りにくいことがありました。

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